長男が生まれた時には、すでにSUPER全速力で立ち上げた子供服のお店を走らせていたので、ゆっくりじっくり、子供が望むように、私がしてあげたいように子育てを出来なかったけど、自分の中では、完璧ママにはなれないけどもママの背中を見ておきなさい。的に、できる限りの愛情を注ぎながら、目の前の日々の仕事を男前に頑張ってきた。幸運にも、私の両親がたっぷりと足りない部分を埋めてくれて、二人ともにまっすぐと仲良く優しく可愛い可愛いボーイズに成長してくれました。


子育てには、100%の正解はなくて、それぞれの親子の幸せの形はそれぞれ。子ども服の店頭で接客をさせて頂いていた時代、先輩ママの色々なお話しを聞かせて頂き学び、そして私は私なりの子育てに全力を尽くしてきた。次男はまだ中学生で現実的に日常的に母の存在を必要としてくれるし、離れて暮らす長男も、いつまでも二人ともママの大切な息子であることは永遠に変わりない。成長の過程で、上手くいかなく悩みの渦に入ることも多々あるけど、子を想う愛情をいつもどんな時も根底に接していれば、いつの日か過去の子育て全てを受け入れて、成長した子供と真正面から向き合える時がきます。いつまでも、まもなく80才近くの私の両親が私を今でも支えてくれているように、私もいつまでも二人の味方。味方がいるって事実が心の中にあるだけで、ホッと余裕ができて心強い💙

ひとつ、間違いなく言えるのは、中学校に入学してしまうと、どんどん成長のスピードが、時の流れが速まってしまったかのように、親の元から巣立ってしまう。たくましく自立させることが親のつとめだから、仕方ないのですが、旅立ちは、泣きます😥🖐🎈