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母。

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AKOの徒然トーク💎

母。

不器用だけれど、頭の中にあるイメージをふんわりと形にするのが好き。それを作る時間が至福。マニュアルにそって、正しく物事を進めることが苦手な反面、自由に放置してくれたら、突然何かが生まれます🤗

およそ、25年間、フルタイムで時に半日以上働き続けて、その間に2人の息子を出産し、昔経営していた子供服のお店でも、婦人科系の病気で入院手術したその後ベッドの上で、ミサンガ作ったり、長男を出産したばかりの時は、家で小さな小さな次男を膝に乗せて、お店に出す商品をリメイクしたり、とにかく、OPENから数年は、私の趣味、好きな事=仕事であったから、あらゆることを全てこれ以上できません。って、声をはりあげて叫べるほど、日々働き続けた。

そんな私を支えてくれていたのは、今も健在、今だお世話になりっぱなしの両親です。父は、仕事のついでに子供服のお店でお客様のお子様が遊べるようにとおもちゃを届けてくれたり、長男が生まれた後には、ほぼほぼ両親が長男の両親であった。まだおっぱいを飲んで育つべき長男を、実家に置いて、自転車飛ばして出勤し、長男がお腹がすいた頃になると、両親が長男を車で連れてきてくれて、小さなお店の裏でおっぱいをあげて、お腹がいっぱいになった彼は、私の両親と一緒に実家へ帰る。私が同じことを、おばあちゃんになった時に果たしてできるであろうかと、時々思いはせるけれど、自身はない、けれど、同じようなことを私なりに、幸せを少しでも孫に渡せるおばあちゃんになることが、私のひとつの目標でもある。

50才。アラフィフ。これは、余生を考える大きなターニングポイントです、きっと誰にとっても。私は、色々考えた。現実と、自分の体力知力、仮にあと20年は現役バリバリとして生きていくとしたら、その間に生まれるであろう孫の事も踏まえ、やはり、現実的に人生においてる程度のお金は必要であります。

それをどう使うか、使うのか使わないのか、オプションとして選べる自分でありたいと願いながら、日々精進中でございます。

こんな世の中きっかけではありますが、不意に得た、人生で初めてのゆっくり時間。60才くらいまで、走り続けるであろうとなんとなく考えていた私は少し最初戸惑ったけれど、こんなゆっくり時間を過ごしてよい、働きまくった貯金はたっぷりあるので、今は、ゆっくりとできること、したいことを、時に焦りながら時にそんな自分を認めながら、日々丁寧に過ごしています。

そんな中で、母と話したり、母の昔の作品を手にしたりする機会に恵まれ、この私にとって永遠の宝物であるであろう、ビーズの繊細なリボンのブローチに出会いました。このリボンを軸にして、コーディネートしてコデカケする日が今の小さな温かい夢であります。

最近は、二人単位ではありますが、プチ女子会を大切な友人としています。もう少し涼しくなったころ、女子会にこのリボンブローチ軸のオシャレをして女子会をする時がくるまで、自分を信じて日々精進。今やっていることが、今選択をするころが、正解となるかNGとなるかは自分次第でもあるし、後になってわかること。自分だけでどうにもならない部分は除き、自分次第になることはすべてやりつくし、丁寧に毎日を過ごしたいなと、そう思う50才の語りでした🎀

About Author

50才です❤️
-22&13才の息子のワーキングマザー
-アパレル歴25年
-リロケーション歴2年
-アロマセラピスト
-アクセサリークリエイター💎
最愛なる方々に何気ないお揃いや、
コーディネートに合わせてオーダーメイド
等。臨機応変されどこだわりの作品を。
A:お洒落+B:アクセサリー+C:ナチュラルビューティケアの3つを軸に、いつもいつまでも日々をフェミニンに過ごすサポートをさせて頂きます。

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